<< 途中途中の記録 | main |
2020.10.01 Thursday

秋のはじまり

0

    急に冷え込むようになり、秋の訪れを感じています。

    晴れていて過ごしやすい日があると嬉しいですね。

     

     

    絵画室に絵を一点あっぷ。

    instagramではシェアしてたのですが、『むかしばなし』という絵です。良かったらご覧くださいね。

    サイトのトップページでインスタやツイッターの投稿を貼っていたのですが、今回からやめてみました。

    リンク切れがよく起こるのと、わたしの使っているツールとの相性がよろしくないのか、編集中にPCがよく固まってしまうので…。

    現状、ちょっとすっきりした(?)トップ画面です。

     

    わたしの絵は行き当たりばったりというか…人が見たらすごくハラハラするだろうなという制作過程なので(ほんとに描き進めてるの?みたいな)、あまり見せるのどうなんだろうとも思うのですが、どういう感じで仕上げたか記録的に写真を貼ってみますね。

     

     

    まず下書きを転写して、それから下塗りをします。

    ベンガラという赤茶色の絵具と、墨を使ってます。

     

     

    金箔を置いたところ。ちょっと抽象画ふう?

    置きながらモチーフの形をなんとなく考えたりしてます。

     

     

    で、上から絵具を乗せていきます。

    この辺りから山の真ん中に流れてる川が龍になってますね。

    ただ本当にこれで大丈夫?みたいな不安がつきまとうので、この辺りはけっこう筆運びが苦しいかんじです。

    なんとなく、写真でもわかりますかね…?

     

     

    描き進めていくとちょっとずつ形が現れてきます。

    色の方向性?みたいなのも一応この辺りでやっと出てきたような感じです。

    日本画で使う岩絵の具は一つ一つ綺麗な色なので、毎回どの色を置くか?の選択を悩みます。

     

     

    ダイダラボッチさん(仮)の顔部分。

    目の表情で絵の印象が変わるように思うので、瞼を閉じてみたり開けてみたり、いろいろやって決めてます。

    で、いじりすぎると今度は絵具が乗らなくなったりして。

     

     

    これは龍を描いてるところ。

    金箔がほとんど隠れてみえなくなってますが、あとで絵具の下から覗くようにします。

     

     

    こんな感じで、鱗やタテガミの輝きを下の金箔を出すことで描く、みたいな感じです。

    なので、実物の絵の表面はけっこう凸凹してますね。

     

     

    表情もこんな感じで落ち着きました。

    毎回どんな絵に仕上がるのか、できてみるまで分からないところがあるので、完成するととりあえずホッとしますね〜

    全体図はコチラ

    Calendar
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>
    twitter
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM