<< 2018 | main | 春の前 >>
2018.01.31 Wednesday

1月追記

0

    貴船神社にまつわる作品でも、登場しておりますが

    実は「龍」はなかなか好きなモチーフなのです。

    (ただ自分で描くとなると難しい、捉えがたいモチーフでもあります。)

     

    それで、今月はこんなコと縁がありました。

     

    じゃじゃん

    ぴかぴか〜〜

     

    ビーズアーティストの十枝内惠津子さんのワークショップに、先日参加してきまして。

    コチラは、なんと自分の手で作ってきたビーズの龍さんなのです。

    たまたま目にしたとき、あまりの可愛さにびびびっときまして。

    どんな色にしようか迷うのもあり、メッセンジャーの水波さんに、リーディングしてもらって

    私と縁のある龍さんを作らせて頂きました。

    黒い龍さん。

    貴船神社にまつわる、水の龍さんが出てきているそうですよ

    (ひとつ前の記事に書いた、「不思議な後押し」はこのことです)

     

    最初は自分の好きな青緑系で作れれば…とも考えてたのですが、

    この色が自分のなかのイメージぴったり、という感じです。

     

    あまり見えない世界のことを、こうして記事に書くのは、実は結構慎重というか

    目に見えないぶん、懐疑的な方もおられるかもな…とは思うのですが。

    (しかし私は、そもそもがあまり現実のもの、を絵に描いてきていないので

    こういう心配はもはや余計なのかも?)

     

    それでも、このビーズの龍さん、工程にまずとても感心してしまいました。

    最初は一粒の小さなビーズだったのが、集まって平面になり、いつのまにか、立体で形をとるようになって。。

    その作業がひと連なりになっていて、どこにも無駄がないというか

    工程そのものも、すっきり美しいのです。

    おかげでビーズアート初めてなのに、すごく集中して、ちゃんと完成させることができました…

     

    十枝内さんは、他にも鳳凰やペガサスなど、幻想的で美しいモチーフでたくさん作品を作られています。

    ワークショップ中も、作りかけの子に「よく生まれてきたね〜」「君はどんな色がいいかな?」などなど、

    優しく声をかけられていて。

    それが、完成した存在がエネルギーにあふれ、きらきらしている所以なのかな?と思ったりしています。

     

     

    手に持っている龍珠は、水波さんより、蛍イメージのものを…ということで、

    十枝内さんがセレクトしてきてくれた、蓄光ビーズを携えております。

     

    明かりを落とすと、ぼんやり光ってキレイ。。

    面白いギミックになっております。

    わたし、こういう蓄光するものとか、ウランガラスとか好きなので、

    暗いところに持って行っては、ほくほくしてます^^

    Calendar
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>
    twitter
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM